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    花に劣情 ~後宮妃候補は護衛の深い愛に沈む~(7)の表紙

    花に劣情 ~後宮妃候補は護衛の深い愛に沈む~(7)

    詳細

    「私はあなたを離しはしない」
    長く骨ばった指がやわい部分を刺激して、やらしい水音が響く。
    理不尽な目に遭っているのに、もっと、なんて・・・私どうしちゃったの!?

    ――名家の娘である七里香は、型にはまらぬ天真爛漫なお嬢様。
    長年自分の護衛を務めてきた尖晶が結婚するという報に、彼の幸せを願って任を解くと申し出た。
    が、とたんに彼の様子が不穏になり・・・体を押さえ込まれて!?
    「私を手放すと言うなら、その前に男がいかに危険か思い知ればいい」怒り含みの淫らな囁き。
    無遠慮に体をひらかれ、ナカを掻き撫でられて、快楽を教え込まれてゆく。

    ――あなたを失うくらいなら我が命などいらぬのです。
    身分の差に翻弄される、背徳と重愛の中華ロマンス!!

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