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    月刊誌『じゃぱとら』では、古民家や空き家の活用事例やまちづくりの事例、自治体や民間企業との連携など、循環型建築社会の実現と発展に向けての活動を毎月紹介しています。古民家に住みたい方や古民家カフェなどを実現したい方、空き家を活用したい方、地域おこしを考えている方などへのヒントがたくさん詰まっています。
    2026年6月号(6月1日発行)の特集は、次のとおりです。
    空き家編は、特集「空き家に「課税」の時代へ ─罰則か、きっかけか。日本初の挑戦─」。
    日本初の空き家課税制度を令和12年度から導入する京都府京都市の取り組みを軸に、カナダのバンクーバー市やフランスの先行事例などを照らし合わせながら、「税は空き家を本当に動かすのか」について特集します。
    古民家編は、特集「未来の子どもたちのために~持続可能な循環型建築社会をめざす歩み、未来~」。
    古材・古民家・空き家の利活用を軸とした持続可能な循環型建築社会の市場創造を理念に掲げながら、四半世紀にわたって繰り広げられた、地域課題の解決に向けてのさまざまな取り組みについて、変遷・沿革を振り返ります。理念と想いを次代へつなげます。
    また、企画「古民家が日本を元気にする」において、財務大臣・金融担当大臣を務める片山さつき参議院議員から、熱きメッセージをご寄稿いただき、長文のかたちで掲載しています。

    【目次(空き家編)】
    ・How to 空き家活用
    ・特集「空き家に『課税』の時代へ─罰則か、きっかけか。日本初の挑戦─
    ・連携協定を各地で締結
    ・自然資本が「経済の主役」となる時代の幕開け
    ・野生鳥獣とともに暮らす

        * 【目次(古民家編)】
    ・How to 古民家活用
    ・特集「未来の子どもたちのために~持続可能な循環型建築社会をめざす
    歩み、未来~」
    ・古民家再生で推し進めるまちづくり
    ・暮らせる古民家データベース
    ・古民家が日本を元気にする(財務大臣・金融担当大臣 片山さつき参議院議員、他)
    ・再築大賞/古民家フォト甲子園 作品募集
    ・循環型建築ネットワーク
    ・未来に残したい日本の風景/バックナンバーのご紹介

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